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北海道いこう

北海道いこう。そう思ったのは9月のこと。高校生の留学生に雪を体感してもらいたかった。娘の誕生日にも合わせて、家族旅行を計画した。

大雪を拝むはずが、12月上旬の北海道はまだまだ暖かい。雪も積もるがすぐ溶けてしまい、リサーチが少し甘かった。というのも、わたしも主人も15年以上ぶりの北海道だった。すすきのの景色は大都会、あれ、こんなに綺麗だったっけ。と思うほど街の整備が行き届いていて、ビル群に囲まれる大都市となっていた。

札幌についたらまずはラーメン。寒空の下、小さな路地のなかを入って好きな一杯を見つけること。

二日目は小樽、南樽市場ではまさかの精肉店のメンチカツに度肝抜かれた。おばちゃんたちのお手製メンチは今まで食べたことのない美味しさだった。だから食べろっていったろ、とおばちゃん。その通り。

三角市場へも梯子して、箱雲丹を買った。どうしても観光地のウニ丼は食べたくなくて、ちゃんとした箱の雲丹を探した。良いお値段はするも、関東の価格の3分の1。北海道の海で育った本物の雲丹を味わった。

雲丹、美味しいよなぁ。。北海道は本当に何を食べても美味しい。こんなに美味しいものにありつける旅は日本国内でもなかなか珍しいほど、3食美味しい物尽くしだった。

食いしん坊の我が家、雪合戦に、お土産に、車窓から北海道の大きさを知ったりと、短い旅ではあったものの大満足だった。

まだまだ北の大地でやりたいことが、たくさん。大自然を味わうこと、いつか釣り旅がしたいのも、この北の大地。また家族で還れますように。

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