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腸活動【二週間経過】

主人の花粉症を制圧したいと、思い立った腸活動、本腰を入れながらも、付き合い先や外食などは楽しみながら、二週間経過。

毎日必ず続けていることは一食外食でも、二食に牛蒡・きのこ類・海藻類・納豆を食べ続けていること。油の量と質を気にすること。

主人の花粉症はというと2/23〜の一週間は、辛そうだった。目も充血、鼻もずびずびで、先が思いやられた。

けれど、二週間経過した今週、あれ?軽そうな印象。それがよくわかるのが寝ている時で、少しでも外から来た服などで寝室に子供が入ろうものなら、くしゃみをし過ぎて寝れなかったり、鼻が詰まって熟睡できない、夜中にナザールを啜る音。が恒例だったはず。それが、いつしか、なくなっている…

先週末は、山の整理をしなければならず、花粉の中作業していたので、吸った分、夜がきついのでは?と覚悟していた。けれど、イビキもなく寝ている…

これは、効果が出ている?!とうっすら腸活の効果を期待している私がいたり。自身は花粉症はないものの、なんか嬉しい。

体質改善には、6ヶ月かかるという専門家の方の発信もあるものの、すぐ変わるという方の意見もあり。人それぞれのなかなと様子を見ているところ。ただ、食生活を根本的に変えずに、花粉にいい!と牛蒡だけ食べたり、牛蒡茶を飲んだりというのは、効果がなさそう。食事、体に入れるもの、不溶性・水溶性食物繊維、油との付き合い方、全体のバランスなのかもしれない。

腸活での花粉症の向き合い方の成果は、本人の公式見解を待ちましょう。

腸活の副産物は花粉症のみならず。私は長年、お腹の張りと、臭いの悩みが去年からあって、いよいよ病気的な香りがするぞ。と個人的にコンプレックスであり心配に思っていたところ。

それがたった5日で改善され、5日目の夜、大量の宿便出て、そこからぱったりおならの臭いがなくなってしまう。主人も6日目の朝から同じ現象が起きて、笑えるほど、お腹の軽さを実感している。

若かった頃に大好きだった食べ物が、食べられる!と錯覚して、必要以上に詰め込んでしまっていたこと、糖分は顕著に表れて食べられなくなってきていたけど、肉類やお酒も、特別な嗜好品、程度が身体が喜んで消化してくれる量だな、とすっきりして改めて感じた。

そんなこんなで、牛蒡生活が切っても切れなくなった。食べたものは躊躇なく体に現れるのが、この生活のすごくおもしろいところ。平日は、和食を意識するも、この二週間でラーメンやパンを食べたり、コース料理をいただく場面もある二週間。お肉や小麦類も適度に食べます。すると食べた後は、おならの匂いで、動物性のものだなーとか、これはパンだ!とかなんとなく、わかってくるような気がしていたり。 

牛蒡は蒸してポリポリ食べるのが美味しい。味付けは、最初はポン酢でしたがだんだんレパートリーが欲しくなる。猪苗代の道の駅で出会ったスタミナ麹は、どんなお野菜も主役にしてくれて、すっごく美味しかった。

調理が簡単な分、付け合わせるソース作りに工夫を凝らしていて、最近はタイの子が住んでいた時にパクチーのペーストや何にかけてもアジア風になる薬味タレを作っていたことを思い出して、冷凍していた南蛮を刻み、お酢、白だし、お醤油で蒸し野菜のタレにするのが流行り。

こうなってくるとどんどん、タレのアイディアが膨らんでくるのも楽しい。優しい食卓なのでご飯が進む、ニンニクや生姜などの薬味系を入れてがつんと美味しい蒸し野菜生活をぜひ楽しんでもらいたい。

腸活で體の変化をもろに感じた、二週間。花粉は、是非とも、楽しんで和食生活を!

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